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生活に快適性をもたらす「2階にお風呂」という選択

  • 2021/11/08

戸建て住宅の場合、お風呂は1階に配置している間取りが多いですよね。

そのためなんとなくお風呂=1階と考えている人も多いのではないでしょうか?

今回は、2階にお風呂を設置するメリットやデメリットについて見ていきましょう。

お風呂を2階に設置するメリットとは?

スペースを有効活用

2階にお風呂を設置する場合、洗濯機や洗面所なども一緒に設置する場合が多いでしょう。

そうすると1階のリビングや居室などは広く有効活用できるようになります。

完全なプライベート空間の確保

1階をリビングや客間、2階を居室とお風呂とプライベートスペースにすることで、来客時なども安心して過ごすことができます。

来客時でも家族が気兼ねなくお風呂に入ることができるのは嬉しいですよね。

お風呂の窓を開けておきやすい

お風呂のカビを防ぐために窓を開けておきたい人は多いでしょう。

2階のお風呂なら、1階よりも窓を開けっ放しにしやすいです。

また、近隣の条件が整えば窓を開けたまま入浴することもできる場合もあります。

窓を開けて露天風呂感覚で入ることができるのは2階のお風呂ならではの醍醐味ではないでしょうか?

 お風呂を2階に設置する際の注意点は?

水漏れした場合のリスクが大きい

2階で万が一水漏れしてしまうと、1階に直接影響を及ぼすためリスクは高いと言えます。

また、2階のためシャワー―の水圧が低くなることがありますが、

藤島建設はこのような点に留意しながら、お施主様の要望に最大限答えられるように設計いたします。

スペースに注意が必要

お風呂の下の部屋は音がするため、1階の間取りに配慮が必要です。

また2階の水回りの為のパイプスペースで、1階の間取りやサイズ感に影響が出る可能性があります。

老後のバリアフリー性

1階だけで生活を完結できないため、足腰が弱くなってきた場合、

2階までお風呂に入りに行くのが困難になる可能性がありますね。

常識にとらわれず、ライフスタイルに合わせた家づくりを

家づくり全般に言えることですが、お施主様家族のライフスタイルや趣味趣向にあった家づくりをすることが最も重要です。

そのため、「一般的にはこうだから」といった常識にとらわれることなく、お施主様それぞれに合ったプランを計画するのが藤島建設の役目だと考えます。

 

藤島建設では、お施主様の要望を盛り込んだ家づくりができるよう、話し合いをしながら進めております。

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