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乾燥が気になって眠れない…そんなときに試してほしい寝室の4つの乾燥対策

  • 2021/10/22

寝室の環境は、睡眠の質に深い影響を与えます。

もし、寝室の空気が乾燥していて気になるという場合、どんな対策があるでしょうか。

この記事では、すぐにできる寝室の乾燥対策についてご紹介します。

 

寝室が乾燥していることによるリスク

空気が乾燥していると、快適な睡眠や安眠を妨害する要因となってしまいます。

乾燥は喉の痛みや皮膚のかゆみを引き起こす可能性があります。

喉が乾燥して咳が出たり、喉がイガイガするといったことがあるかもしれません。

また、風邪やインフルエンザのウイルスは乾燥した状態で活性化すると言われています。

そして乾燥した喉や鼻から侵入してしまうため、感染するリスクが高くなってしまいます。

 

すぐにできる4つの寝室の乾燥対策

加湿器を使用する

乾燥した空気が気になる場合、加湿器を使用するのがおすすめ。

特に、エアコンをつけた状態だと空気が乾燥しやすくなってしまいます。

エアコンを使用する際には加湿器を併用すると良いでしょう。

洗濯物を寝室に干す

加湿器がない場合、もっとも簡単な方法として洗濯物を寝室に干すという対策があります。

洗濯物でなくても、濡れタオルを吊るすだけでも効果があるでしょう。

しかし、洗濯物が乾きにくかったり、部屋干しのにおいが気になるということがあるかもしれません。

干す洗濯物や、部屋干し用の洗剤を使うなどの工夫が必要です。

 

寝るときにマスクをつける

就寝時の乾燥が特に気になるのが喉元です。マスクをつけることで、喉を乾燥から守ることができます。

ただし、息苦しさや暑いといった別の不快感を招くことがあるため、注意して使う必要があります。

気になるようなら、別の対策を試すのがおすすめです。

鼻呼吸を意識づける

空気の乾燥は喉に影響します。

普段から口呼吸を行っている方は、鼻呼吸を習慣づけるとよいでしょう。

鼻腔を広げるテープや口元を閉じるためのテープが市販されています。

そういったものを利用して、鼻呼吸の習慣を身につけるのもおすすめです。

 

まとめ

ご紹介したような簡単な対策で、寝室の乾燥を改善することができます。

快適な睡眠のために、乾燥が気になっている方はぜひ試してみてくださいね。

また、新築住宅を建てる際には換気システムにも注目してみてください。

温度と湿度を適切な状態に保ったまま、空気を入れ替えることができる換気システムを採用すれば、季節に関係なく一年中良い空気を保つことができます。

家づくりについて気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。

 

藤島建設では、お施主様の要望を盛り込んだ家づくりができるよう、話し合いをしながら進めております。

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