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狭くても諦めない!狭小住宅で理想の家をつくるためのポイント

  • 2021/09/08

狭小住宅のメリットは、都市部でも比較的安く購入できることですが、その狭さはデメリットにもなります。

ですが、狭いスペースでも工夫すれば、暮らしやすく無駄のない家を建てることができます。

この記事では、その狭さを有効活用し、小さなスペースを賢く活用して家を建てるためのポイントをご紹介します。

狭小住宅の間取りのポイント

デッドスペースを有効活用する

狭小住宅では、少しのスペースでも有効に使う必要があります。

例えば、階段下のスペースは通常デッドスペースになりがちですが、そこを収納として利用したり小さな机を作り付けて書斎にしたりして活用する方法があります。

また、床下収納を作るのもおすすめ。

狭小住宅では収納スペースが十分に取れない可能性があるため、デッドスペースをうまく活用して収納スペースを増やすと良いでしょう。

なるべく空間を仕切らない

家の中を壁で細かく区切ってしまうと、より狭さが強調されてしまいます。

壁を少なくして空間をつなげることで、狭い空間でも広く感じることができます。

吹き抜けやスキップフロアを用い、ゆるやかにつながった空間を作るのがおすすめ。

また、壁ではなく可動性の家具を置いて仕切りにするのもおすすめです。

生活動線を考えた間取りをつくる

狭いスペースを有効活用するには、生活動線を考えた間取りにする必要があります。

例えば、洗濯スペースは1階なのに洗濯干しを3階に作ってしまうと、わざわざ1階から3階まで洗濯物を持って上がらなくてはなりません。

おすすめなのは、キッチンや洗面、浴室などの水回りは隣接させて作ること。

そうすれば、効率的に動くことができ家事の負担を減らせます。

生活動線を考えた間取りを作るには、朝起きてから寝るまでの1日の動きをイメージしてみましょう。

その上で、もっとも効率的な間取りを考えてみてください。

地下や屋上も有効に使う

狭小住宅ではベランダを作れない可能性もあります。

その場合、洗濯物を乾かすスペースとして屋上を作るのもおすすめ。

狭小地で庭が取れない場合は庭の代わりとして、子どもたちの遊び場やBBQなどをして楽しむスペースにもできるかもしれません。

また、地下室を作るという手もあります。

半地下にし、上部に窓をつければ地下でも太陽光を取り入れることができます。

まとめ

狭小住宅でも、工夫次第で暮らしやすい理想のマイホームが手に入ります。

狭いからと言って諦めないでください。

狭小住宅が気になるけど間取りが不安という方は、ぜひ一度住宅の専門家に相談してみてくださいね。

きっとあなたにぴったりのプランが見つかりますよ。

 

藤島建設では、お施主様の要望を盛り込んだ家づくりができるよう、話し合いをしながら進めております。

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