BLOGブログ

岩手県葛巻町の木材を使用

  • 2019/03/21

こんにちは! 藤島建設の広報チーム岩井です。

 

家をつくるには、木材が欠かせません。どんな木を使っているのか、気になる方も多いと思います。実際当社にも、そうした問い合わせを多くいただきます。

 

私たち藤島建設が使用しているのは、岩手県葛巻町で育てられた木材です。岩手県北上高地の中心に位置する葛巻町は、標高1000m級の山々に囲まれた、酪農と林業の町。10年以上前から太陽光、風力、バイオマスなどのクリーンエネルギーの導入を推進し、町で消費する電力の2倍の電力を生み出しています。

 

藤島建設で使用している木材は、そんな環境先進町として注目を集める葛巻町の木材です。森林所有者や製材加工業者の方々と連携し、造林から木材の加工まで一貫しておこなうことで、品質維持に努めています。しかも当社の工場に届く木材は、1本1本しっかりと検品。その後、葛巻町で生産されたことを示すために認証シールを貼っています。建築現場に来ていただくと、すべての柱に認証シールが貼ってあるのを確認いただけます。

 

材料から工法、協力会社の管理、アフターフォローに至るまで、とことんこだわり抜くことで、みなさまに快適で安全安心な住宅をお届けしています。