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中国出張2019①

  • 2019/07/13

 

 

5月、中国深圳に出張してきました。今回の目的は最先端IT技術の視察です。

 

ITの最先端都市と言えばアメリカシリコンバレー。GAFAと呼ばれる米国を代表する企業のうちグーグル、アップル、フェイスブックを始め、名だたるIT企業の本社がシリコンバレーにあります。

そして、アジアのシリコンバレーと呼ばれているのが中国深圳なのです。ドローンNo1シェアのDJI、今話題のファーウェイ、ZTEにテンセント、本場シリコンバレー同様に名だたる企業が深圳に本社を置いています。

 

消費税増税を機にポイントをキャッシュレス決済で還元することにより、まだまだ多い現金決済からの転換を一気に進めようと国はしています。

 

「IT推進」、頭では理解をしているもののアナログ時代の昭和ががっつり浸みついた私の身体はなかなか言うことを聞きません。そんな訳でとにかく体験してこようととりあえず深圳に向かってみました。

 

深圳は、香港の隣り町です。直接飛行機で深圳に行くか、香港から電車で行くか、あるいは船で行くか、いくつかの行き方がありますが、今回、香港まで飛行機、そこから行きは船、帰りは電車でという行程で向かってみました。

 

香港から船にて、港から深圳の中心地が見えます

 

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深圳と香港の国境で電車は乗換 帰りは徒歩での国境越えです