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芸術の秋!角川武蔵野ミュージアムもオープン間近

  • 2020/10/22

こんにちは! 藤島建設の広報チーム岩井です。

 

GoToキャンペーンの影響もあってか、街中にも徐々に活気が戻ってきました。

特に先週は清々しい秋晴れが続き、足取りも軽くなったような人も多いのではないでしょうか。

皆さんはいかがお過ごしですか。

私といえば道を歩けばどこからともなく漂う金木犀の香りを楽しみながら、仕事に励んでいます!

 

そんな私ですが、先日所沢に所要があり向かう道中でふと、「そういえば今、話題になっている角川武蔵野ミュージアムの近くを通るんじゃ…」思い出しました。

ということで、ちょっと寄り道を。

 

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否が応でも目立ってしまう、存在感抜群の建物

実はニュースで見てから、気になっていました。

建築会社で働いている者としては、見過ごすことはできません!

 

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ところざわサクラタウンはKADOKAWAが作っている日本初のコンテンツモールです。

そして角川武蔵野ミュージアムは、ところざわサクラタウンのランドマーク

建築家の隈研吾さんが設計しているだけあって、見るものの目を惹き付ける存在感は圧倒的です。

 

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様々な施設が複合されていて、まるで大きな街のようです。

東京で例えるなら六本木ヒルズのような感じでしょうか…?

 

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こちらは店舗エリア。

まだテナントは入っていない状態なので、ここまで人がいないのは今だけしか見られない光景かもしれません!

 

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施設内には、なんと神社まで!

神社もとてもおしゃれなデザインになっています。

さすがクールジャパンを世界に発信する施設なだけあって、エッヂが効いています!

 

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不思議な銀色のオブジェの集合体。

森林の中にあると、どことなく神秘的に見えますね。

宮崎駿さんのアニメの世界のようです。

 

角川武蔵野ミュージアム11月にグランドオープン

オープン前はいわば家ができたばかりの状態。

オープン後はお施主様が入居した状態にも通じるかな?

その変化を観察するのも楽しみ方のひとつですよね。

そんなことを考えていたら、「どこまで行っても自分は建築業界の人間なんだな」と実感してしまいました(笑)

今からオープンが楽しみな施設のひとつです!

 

芸術の秋にぴったりな施設、皆さんも足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

その際はマスクの着用など、感染予防対策をお忘れなく!