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上棟  (いわて文化大使⑨)

  • 2013/06/15

 

 

 

現場確認のため盛岡に行きました。  「なぜ盛岡?」

 

実は私どもが提供する

 

 

高耐久・高耐震にこだわった「ハイフレイム工法」(リンク先 高性能住宅→3.地震対策へのこだわり参照)

快適性(気密断熱性能)へのこだわり(リンク先 高性能住宅→1.断熱材もオリジナル。2.国の基準を大幅にクリア。参照)

 

 

に共感とご支持をいただいた盛岡のお施主様のお手伝いをしているからなのです。

地域(埼玉)の会社である私たちが盛岡で住まい造りはできないのですが、

現地の工務店とのコラボでフレームと断熱施工までを担当させていただきました。

 

着工前、着工直後も現地を確認していたので感じてはいたものの上棟後の大きさは圧巻です。

なんと、総床面積約200坪!藤島専属大工が当日は10名以上作業していたのですが、現場内はまばらに感じます。

 

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基礎工事中

 

 

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写真に納まらないほどの大きさ

 

 

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大工との打合せ(後方には岩手山が霞んで見えます)

 

 

ご存じのように私どもの主要構造材は岩手県の「くずまき高原カラマツ集成材」を使用しております。

 

地域林業・学術関係者、マスコミの視察や取材に対するコミットも今回の訪盛の目的でした。約20名の関係者のみなさんから2時間近く熱心に、「岩手県産集成材」や「ハイフレイム工法」、「ゆとりろ365」についてたくさんのご質問をいただきました。

 

 

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小松センター長の解説に耳を傾ける関係者

 

 

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関係者からの熱心な質問にたじたじ?(最左)

 

 

円安によるコストアップや国産材エコポイントを理由に国産材を採用する傾向も一部見受けられますが、このような経済的・外的要因に左右されるのではなく、私たちは「エシカル※」という考え方を基準にした「エシカルスタイル」住宅を提供してまいります。

 

※「エシカル」Wikipediaへ