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K様
草加市

K様
/草加市
家族構成 ご夫婦+お子様2人
住宅タイプ
注文住宅
施工エリア
草加市
間取り
4LDK
家族構成
ご夫婦+お子様2人
延床面積
約35坪

この場所で家を建てようと思ったきっかけを教えてください。
もともと実家があった土地を相続することになり、家族でどうするかを考えました。以前住んでいたアパートも近く、子どもが小学校に上がっても環境を変えずに暮らせる場所だったため、ここで建てることを考えていました。近所の方のことも知っていたので、安心感がありました。

藤島建設を知ったきっかけは何でしたか。
会社の同僚から、藤島建設で建てて大工さんも営業さんも良かったと聞いたことがきっかけでした。その後、住宅展示場へ行き、契約前の段階から細かく対応していただきました。自分たちが気に入るデザインを提案してもらえたことで、納得して進めることができました。

窓の配置では、どんな工夫がありましたか。
目の前の通りは車通りが多いため、その点を踏まえて設計士さんから窓の位置をご提案いただきました。大きな窓を上の方に設けることで、外からの視線や通りとの関係を考えながら、明るさも取り入れやすい住まいになりました。

屋上テラスは、どのような経緯で取り入れたのでしょうか。
車を2台停めたかったため、敷地内で子どもの遊ぶスペースを確保するのが難しいという課題がありました。そこで、子どもが遊べる場所として屋上テラスを実現してもらいました。周囲の視線が入りにくいように手すりを高くし、子どもが過ごすことも考えて計画しています。

屋上テラスでは、どんな時間を過ごしていますか。
下の子がサッカーをしているので、朝に屋上で練習することがあります。暑すぎない時期にはバーベキューも楽しんでいます。屋上をつくっても使わなくなるのではないかと思う場面もありましたが、実際には非日常感があり、つけて良かったと感じています。

リビングや2階へのつながりで気に入っているところはありますか。
リビングから2階の廊下まで扉なくつながっているところが気に入っています。廊下を歩いているというより、1つの部屋のようにつながって使える感覚があります。リビングは家族が集まる場所にもなっていて、一緒にテレビを見たりゲームをしたりする時間が、日々の癒しになっています。

お子様の暮らし方には、どんな変化がありましたか。
以前のアパートでは音に注意しながら動くこともありましたが、今は子どもたちが生き生きと過ごせる空間になったと感じています。友だちが泊まりに来ることもあり、自分の部屋があることも含めて、楽しんで暮らしているように思います。

これから家を建てる方へ伝えたいことはありますか。
何度も話を聞いてもらい、自分たちの思っていることを伝えられる会社がよいと思います。「これでいいかな」と妥協するよりも、深く話していくことで、自分たちに合った住まいにつながるのではないかと感じています。
草加市で約35坪の4LDK注文住宅を建てるなら、どんな間取りの工夫ができますか?
本事例は、草加市で建てた約35坪の4LDK注文住宅です。駐車場2台分を確保しながら、屋上テラスを子どもの遊び場として活用しています。庭や遊び場を地上に取りにくい場合でも、屋上のある家にすることで、家族の居場所を増やせる場合があります。4LDKの間取りでは、個室の数だけでなく、リビングや屋上など家族が集まる場所をどうつくるかも大切です。
屋上のある家は、子どもの遊び場やバーベキューに使いやすいですか?
本事例では、屋上テラスを子どものサッカーの朝練や、家族でのバーベキューに使っています。周囲の視線が入りにくいように手すりを高くするなど、使い方に合わせた配慮も行っています。屋上のある家を検討する場合は、子どもの遊び場、洗濯物干し、バーベキューなど、実際にどう使うかを家づくりの段階で具体的に考えることが大切です。
駐車場2台分を確保しながら、子どもの遊び場もつくれますか?
本事例では、車を2台停めたいという希望があり、地上部分に子どもの遊ぶスペースを確保しにくい状況でした。そのため、屋上テラスを遊び場として活用する計画にしています。駐車場2台の注文住宅を考えるときは、車の置き方だけでなく、子どもが遊ぶ場所や家族が外で過ごす場所をどこに設けるかも一緒に検討すると、暮らし方に合った住まいを考えやすくなります。
家族が集まる広いリビングにするには、どんな間取りがよいですか?
本事例では、リビングから2階廊下まで扉なくつながる動線があり、1つの部屋のように使える感覚があります。家族でテレビを見たりゲームをしたりする時間も、リビングでの大切な過ごし方になっています。広いリビングのある注文住宅を考えるときは、リビング単体の広さだけでなく、階段や廊下、家族の居場所とのつながりをどうつくるかもポイントになります。
注文住宅で後悔しないために、打ち合わせでは何を伝えるべきですか?
K様は、話を聞いてもらい、自分たちの思いを何度も伝えられることが大切だと感じています。家づくりでは、最初からすべてを決め切るよりも、駐車場の台数、子どもの遊び場、リビングでの過ごし方、窓の位置など、暮らしの場面を具体的に相談することが大切です。気になることを深く話していくことで、納得感のある住まいにつながりやすくなります。