FEATURE特徴

1.コツコツと築き上げた累計15000棟の実績

コツコツと築き上げた累計15000棟の実績

みなさまの暮らしと向き合うために、施工エリアを本社から車で1時間半以内に設定しています。家づくりはお引き渡しをしてからが本当のお付き合い。何かお困りごとがあれば、すぐに駆けつけなければいけません。創業から60年。地道に家づくりを進め、累計1万5000棟以上もの家づくりに携わってきました。肩肘張らずに相談できる、顔なじみのお店のような距離感で、皆様の暮らしをサポートいたします。

2.常に考えるのは埼玉の暮らし。

気候や土地、地盤を知り尽くし、磨き込んだ技術開発の歴史

埼玉県は、夏は猛暑が続き、冬は底冷えする気候が特徴です。一方、地中の温度は一年を通して約17℃。そこで、そんな地中に眠る無限のエネルギーである「地中熱」を、エアコンや給湯に活かすエコシステム「Geott(ジオット)」を自社で開発しました。また、埼玉県は医師数・警察官の数が全国47位であり、こうしたウィークポイントを踏まえ、「健康住宅」や「セキュリティ住宅」に特化したプランを展開。さらに、ペット飼育費用が全国1位という埼玉県のライフスタイルを踏まえた「愛犬家住宅」なども好評を博しています。浦和レッズの公式スポンサーである当社ならではの、レッズ仕様の住まい「レッズスタイル」も隠れた人気プランです。埼玉の暮らしをより楽しめる提案を、今後も展開していきます。

3.土地探しから仮住まいまで、徹底的にサポート

200社を超える独自の不動産ネットワーク

地元に腰を据えて健全な経営を続けてきたことで、200社以上の不動産会社様と協力関係を築いています。その結果、独自のネットワークの構築につながり、土地探しから検討中のお客様のサポートや、不安な建築中の仮住まいのご手配まで、難なくご対応することができます。仮住まいサービスでは家賃5万円から利用でき、敷金・礼金・仲介手数料・光熱費は無料です。川口市やさいたま市の近隣エリアを中心にご紹介いたしますので、ぜひご活用ください。

1.腕利きの専属大工が40名以上在籍。

大工指名制度を取り入れて技術を磨き続ける仕組みを構築

家づくりの現場は機械仕事ではなく、大工の手によって行われます。「あのモデルハウスを建てた大工さんがいい」「このお宅を手掛けた人にお願いしたい」……そんなご要望もあるかと思います。当社ではお客様自らが、現場に立つ大工を決められる指名制度を設けています。プランが決定してから工事に入りますが、現場を知る大工から、もっとここはこう使ってみようと提案することもあります。お引き渡しの瞬間まで全員でお住まいをブラッシュアップしていきます。ぜひご期待ください。

2.自社工場で建築資材を生産。

間取りを実物大で確認できる

埼玉スタジアム2002の近くにある自社工場では、お客様の家づくりで使用する柱や梁、断熱パネルといった建築資材の生産も行っています。日夜、技術の研鑽に勤めています。ここに併設されている「F-studio」では、建築前に建物のイメージがつかめるように、原寸大で壁や開口部などを動かして住まいの室内空間を仮組することができます。ご自宅の建築の際には、木材加工の現場をはじめとした施設全体を確認することができますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

3.戸建て住宅以上の技術力が求められる、難易度の高い大型木造建築の実績も豊富

建築に携わるプロとして、商業施設や介護施設といった、公共性やホスピタリティが高いレベルで求められる建築の実績も豊富です。さらに、こうした難易度の高い施設でも大型等規模にかかわらず、木造で仕上げるノウハウを持っています。当社で使用する木材は、岩手県葛巻町を中心とした「ふじしまの森」で伐採されたカラマツ材を使用。自社で製材・プレカット工場を持っており、高強度なエンジニアリングウッドを生産しています。こうした技術力を、戸建て住宅だけでなく、大型の木造施設にも惜しみなく注ぎ、高品質な住まいづくりを提案しています。

1.断熱材もオリジナル。

次世代省エネ基準をクリアする断熱性能で、一年中心地よく暮らす

埼玉は夏の暑さ、冬の寒さが厳しいエリアです。そのため、快適に暮らすためには、高い断熱性能が欠かせません。そこで当社では実験や検証を重ねながら、コストパフォーマンスに優れた「木質断熱材」を開発し、自社で生産しています。素材には自社管理の森で伐採した間伐材を使用。サステイナブル(持続可能)な社会を見据え、自然素材を使用した質の高い断熱材を提案しています。地球と人に優しく、さらにランニングコストも抑える「お財布にも優しい」快適な環境づくりを実践しています。

2.国の基準を大幅にクリア。

室内の空気を逃さない高い気密性能を実現

気密性が低い住まいでは、外気が室内に侵入しやすくなるため、夏や冬の気温・湿度変動の影響を強く受けてしまいます。その結果、年中エアコンを稼働していても、暑さや寒さを感じる不快な室内環境が生まれてしまうのです。当社では、そんな重要な気密性のチェックを、建物完成時に実施し、完成検査で0.7程度を平均値としています。またフィットインプラザでは直接気密性能の重要さを体感可能な体感ルームをご用意しております。
※気密性を示す「C値」は、1㎡に空いている隙間の広さ(㎠)を示しています。数値が低いほど高性能を意味します)。以前定められていた、住宅にかかるエネルギーの仕様の合理化に関する建築主の判断基準にて用いられていた気密性能を示す値です。また、建物の形状やサッシの種類によって平均値以下の性能となる可能性がございます。

3.地震対策へのこだわり

藤島建設は、建物剛性を追求します

大地震による木造建築倒壊の大多数は、接合部分(仕口、継手)の強度不足、木材の腐食、そして、劣化が原因でした。藤島建設は大学や公共の研究機関と協力して、材料強度、破壊、構造強度、耐震、耐火等の様々な試験を繰り返し実施。構造材の接合部分に金物を使う「ハイフレイム工法」の開発は、柱や梁、そして、土台の断面の加工欠損を低減させ、結合部分の強度、耐久性を格段にアップさせました。

使用する金物は、非常に高い耐力、防錆力を持つ金物「テックワンP3」。1.5倍の強度を持つ集成材(※)を主要構造躯体に使い、これら構造材を「テックワンP3」で強固に一体化しています。
(※同一樹種の比較による)

さらに、床、壁、屋根に剛性の高い面材を張ることで、モノコック構造を構築し、地震や台風等による外部からの力を分散。強靭なベタ基礎と組み合わせることで、外力を地面へと逃がし、従来の木造軸組工法と比べ、抜群に高い耐震性、耐風性を実現することができました。
また、コンピュータ制御による高精度の構造材加工を自社工場で行うことで、建物の剛性を上げるだけでなく、安定した耐久性を確保しています。

各構造材を接合金物で強固に接合し、さらに床・壁・屋根を耐力面材で構成することで床・壁・屋根の六面が一体となるモノコック構造。六面の強固な一体構造で地震や台風などの外力を建物全体で分散してバランスよく受け止め、地盤に逃がします。
耐震実験の模様を動画でご覧ください。

1.数ある国産材の中から厳選した岩手県葛巻町産を中心とした木材を採用。

暮らしを守る構造材へ

1995年の阪神大震災では、被災された住居を実際に見て回り、より安心できる木造建築をつくることを心に誓いました。それまでの家づくりを完全に見直し、素材選びから再スタートした歴史があります。その後の全国の大きな地震や被害状況もつぶさに検証を重ねながら、現在の高性能な家づくりにたどり着きました。そして、日本全国の木材の中から見つけだしたのが、岩手県葛巻町の厳しい寒さの中で育った森林資源です。木の密度・強度に申し分なく、住宅の構造に最適でした。そこで、自社で原木から構造材までの製造を担い、現場への流通も確立。構造材1本からトレーサビリティが効くため、素材に対する製造過程の不安感とは無縁です。

2.環境に配慮した自然由来の断熱材「フジシマウッドファイバー」を採用。

構造材となるような屈強な木を育てるためには、森林を適切に間伐することが必要不可欠です。木の適齢期に合わせて伐採を行うことで、一本一本の木の成長を無理なく促していきます。しかし間伐材をただ処分してしまうだけではもったいない。そこで、間伐材を有効利用すべく生まれたのが、オリジナルの木質断熱材「フジシマウッドファイバー」です。国内でも建築会社が木質断熱材を生産しているのは珍しく、当社の社員や大工は入社をしたら全員が植樹を行い木や森への理解を深めています。

3.公共施設にも採用されるエコシステム。

地中熱をエアコンや給湯に活用する「Geott」

再生可能エネルギーの実用化が急がれる今、当社が10年以上前から開発を進めているのが地中熱利用システム「Geott(ジオット)」。これは、年中一定の温度で安定している地中熱と外気の温度差を利用して、エアコンや給湯に役立てるシステムです。当社で実際に取ったデータでは、光熱費の約7割がエアコンの冷暖房と給湯に割かれており、これをそのままジオットに置き換えることができます。通常の住まいと比べて、年間のランニングコストを大幅に抑えることができるのです。その実力は埼玉県も注目しており、東松山動物園や所沢航空公園にも採用されています。現在は埼玉県やさいたま市から設置に向けた補助金が出るようになりました。