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火災保険の補償範囲と対象について。新築時にこれだけは知っておくべき!

2023/06/13

火災保険は、火事に巻き込まれたときにだけ適用される保険だと思われがちです。しかし、実際は台風などの自然災害、盗難被害、事故被害等にも備えられるのです。

 

火災保険がどんな自然災害をカバーしてくれるのか、また何が補償されるのかについて具体的にその内容について解説できる方は少ないことでしょう

そこで、この記事では火災保険で補償される範囲及びその対象について解説していきます。

火災保険で補償される範囲は?

火災による被害は、もちろん火災保険の対象範囲内です。

また、失火や隣家の火事からのもらい火等によって家が火事になった場合も補償されます。

さらに、その範囲は火事だけにとどまらず、雪災・風災・水災などといった多様な自然災害まで補償範囲に含まれています。

多くの場合、台風による玄関の浸水被害や、大雪による屋根の故障も補償の対象となるでしょう。

それだけでなく、自動車の衝突、石の衝突といった物があたったことによる損害や配管設備の故障による水濡れも含まれることがあります。

そして、泥棒などによる盗難やそのことによって損害を被った場合も火災保険の補償範囲内となります。

火災保険の補償対象は何がある?

火災保険では、補償の対象を選ぶことができます。

  • 建物のみ
  • 家財のみ
  • 建物と家財

建物に関しては、建物の本体だけでなく、門や塀、車庫なども対象に含まれます。

畳やふすま、建物に設置されているアンテナといった付属設備も対象の範囲内になることも覚えておきましょう。

また、火災保険の対象に建物と家財の両方を選ぶこともできます。家財とは、建物の中に所有しているものを一般的に指します。例えば、家電、家具、衣類等をいいます。

しかし、一個30万円超の宝石などといった貴金属や骨董品については、契約時に申告していなかった場合対象にならない可能性もあるため注意が必要です。

各保険によって詳細は異なるので、加入時にしっかり内容を確認しておきましょう。

専門家に相談して理想の火災保険を!

家の新築時、専門家に火災保険の内容について説明を受けておくことをおすすめします。

火災保険に関して、対象となる自然災害の把握は困難であり、受けられる補償も知らなかったからといって申請を忘れてしまう可能性も大いにあります。

住んでいる場所が河川のほど近いところといったように、地域や土地の状況に応じてどの火災保険を選ぶべきかは変わってくるものです。

訪ねたいことがあれば、保険の専門家を積極的に活用しましょう。

まとめ

火災保険の補償範囲には、火事だけでなく風災や水災等の自然災害も含まれています。

保険の補償対象として、建物のみ、家財のみ、建物と家財の3つの対象が考えられます。

火災保険を選ぶにあたっては、家の立地や家族構成などを熟慮して、保険会社とともに補償範囲を選んでいくことをおすすめします。

補償範囲や内容を把握し、保険を存分に活用していきましょう。

 

藤島建設では豊富な家づくりの実績を背景にして、お客様のご要望やライフスタイルにあったご提案やサポートをさせていただきます。
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