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火災保険で屋根修理ができる場合があるって本当?

2022/08/01

火災保険

火災保険の範囲がどこまで適用されるか、知っていますか?

 流れるままに契約してみたけれど果たしてどこまでカバーされるのか、ふと不安になるはず。場合によっては屋根修理が火災保険の対象とされる場合もあります。

 今回は火災保険で屋根修理が対象となる場合を紹介します。

火災保険の適用範囲内を知ることからスタート

最近は火災保険の適用範囲内が広いことから住まいの保険ともいわれています。

火災保険については過去の記事でも紹介しています。参考にしてみてください。

失火責任法とは?火災保険の重要性について知ろう

ただし適用の範囲が広いとはいえ、具体的にどこまでカバーしてもらえるのか把握することは日々の暮らしにおいて大切。

たとえば今お住いのご自宅が屋根修理を必要とした場合、火災保険の種類によってはカバーできるかもしれません。

ご自宅のメンテナンスをご検討中なら、ぜひ一度火災保険の見直しをしてみましょう。

火災保険で屋根修理が対象内となる理由

火災保険の補償内容の中には「風災」も対象内とされています。つまりこの「風災」として屋根修理が認められる可能性があります。

ただし、すべてのケースが風災と認められるとは限りませんので要注意。

屋根修理が風災と認められるためには以下の条件を必要とします。

 

・屋根の修理原因が「風災」だと認められること

・屋根修理が必要な状態になってから3年以内であること

・屋根修理の費用が20万円以下の場合

 

過去5年以内に屋根修理をしている場合も対象外です。保険会社によって条件や認定範囲が異なるため詳しくは担当者に確認しましょう。

屋根修理を火災保険の対象内にするためには、あくまでも「風災」が理由なので、経年劣化や錆などの場合は保険適用外になる可能性が高いです。

火災保険の基礎知識を身につけて住まいや暮らしを充実

日々の暮らしや住まいを守り続けるためには、まず火災保険がどこまで適応になるのか把握することが大切です。火災保険の更新や新しく入る場合には必ず詳細まで確認し、ライフスタイルに適切な火災保険を選択しましょう。

 

家づくりについてお悩みがある方はぜひ、藤島建設へご連絡ください。

豊富な家づくりの実績を背景に、お客様のご要望やライフスタイルにあったご提案やサポートをさせていただきます。

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