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ペットを飼う準備は整ってる?新築住宅でペットと新生活をスタートさせよう

2023/05/20

ふらっと立ち寄ったペットショップで可愛い犬に出会った…
子供が公園で捨て猫を拾ってきた…
親戚の犬に子供が生まれたから引き取ることになった…

ちょっとしたタイミングで、ペットの購入を検討されるご家庭は多いでしょう。

しかし、ちょっと待ってください。
ペットを迎え入れる準備は整っていますか?

ペットは人間と同じ、生きた動物です。
その場の勢いで飼うのを決めるのではなく、きちんと準備をしてから迎え入れてあげましょう。

ペットを飼う前のチェックポイント【犬の場合】

ペットを飼うにはいくつかの条件をクリアしなければなりません。

例えば犬の場合、以下のようなチェックポイントがあります。

  • ・十分な広さがあるか
  • ・家族がペットを飼うことに賛同しているか
  • ・家族にアレルギーがある人はいないか
  • ・自分や家族にもしものことがあった場合、引き取ってくれる人はいるか
  • ・毎日の散歩・えさやりを続けることができるか
  • ・毎年1回狂犬病予防注射を受けさせることができるか
  • ・きちんとしつけができるか
  • ・一生飼い続けることができるか

いかがですか?
1つでもチェックできない項目があるなら、飼うのは考え直した方がよいでしょう。

全てチェックができて、準備が整っているなら、新築住宅の設計時から、ペットとの暮らしを想定した家づくりを行うことができます。

ペットと暮らすことを視野に入れた家づくりのメリット

長年住んでいる家に、新しくペットを迎え入れる場合は、ペットが暮らしやすいように、色々と工夫する必要があります。
しかし、新築住宅を建てる時に、ペットと暮らすことが決まっていれば、設計段階からペットが暮らしやすい住まいを作ることができるのです。

必要な広さを確保できる

ペットの種類によって、必要な広さは異なりますが、ペットを飼うことが決まっているなら、最初からゆとりを持った設計にすることが可能です。

ランニングコストを抑える工夫ができる

ペットを飼うにはお金がかかります。あらかじめ家のランニングコストを抑えるシステムを取り入れたり、省エネに配慮した家づくりをすることで、ペットの飼育代にお金を回すことができます。

ペットに配慮した床材や構造を取り入れることができる

ペットにとって滑りやすい床は危険です。
足腰を痛める原因にもなるため、例えばペットのエリアの床にはコルク材などを使うとよいでしょう。ペット用の床コーティングを行うのもおすすめです。

また、ペットにとって階段は大きな障害物になります。
緩やかな傾斜にしたり、2階に上がらなくてすむように1階に広い空間を設置するなどが考えられます。思いきって平屋建てにするも1つの案ですね。

「ペットと暮らす家」なら藤島建設へ

ペットを飼うには大変なことも多いですが、ペットとの暮らしは癒しや幸福感を与えてくれます。
これから家を建てる予定があり、ペットも飼いたいと思っているなら、新築住宅を建てたあとがベストタイミングです。

引越しの予定がないため、ペットにストレスを与えなくてすみますし、ペットが暮らしやすい家を造ることで、既にペットを飼っている人からも羨ましがられるような生活を送ることができます。

藤島建設では、ペットと暮らす住まいを建てるための資金計画のご相談に応じています。

藤島建設では豊富な家づくりの実績を背景にして、お客様のご要望やライフスタイルにあったご提案やサポートをさせていただきます。
困ったことや疑問などがございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください!ご相談はこちらから!

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