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悩ましい傘置きのあり方。玄関をすっきりさせるポイントとは?

2022/05/15

傘は玄関をごちゃっとさせてしまう大きな原因ですよね。

いざ傘置きを設置しても、家族全員分が入らなかったり濡れている傘は置けなかったりと、

傘置きの在り方に意外と悩んでしまう方は多いでしょう。

今回はそんな玄関をすっきりさせたい皆さまのために、傘置きのポイントを解説いたします。

掛ける収納

濡れた傘の取り扱いが悩ましい場合は、「掛ける収納」をお勧めします。

屋外や玄関先にポールなどを設置し、濡れた傘をそこで乾かせるようにしておけば、傘の置き場には困らなくなりますよ。

また玄関を出てすぐに傘をさしたい時も、掛ける収納であれば巻かずに置いておけるので、スムーズに傘をさすことが可能です。

ドアの裏にフックをつける方法も、傘の本数が少ない場合は良いでしょう。

このように掛ける収納は傘置きスペースを玄関に設置する必要がないため、すっきりしたインテリアになります。

扉つき収納

いざ傘置きを置いたとしても、ご家族の人数が多く傘の本数があるとごちゃっとしてしまいがちです。

そんな時は「扉つき収納」をお勧めします。

玄関収納には靴を入れることが一般的ですが、近年では傘スペースが確保されている製品も増加していますよ。

扉の中に設置されたフックやバーに傘を収納し、扉を閉めてしまえば玄関が非常にすっきりします。

このような収納は傘が濡れていても問題ない工夫がされており、その点でも便利ですよね。

2つの傘置きを設置

お客さんが多いご家族であれば、来訪者用の傘置きも設置しておくと良いでしょう。

もし可能であれば玄関の中と外に2つ、傘置きを設置することをお勧めします。

なぜなら玄関内側の傘置きはご家族の、外側の傘置きはお客さん用と使い分けをすることが可能となるからです。

すっきりした玄関で、お出かけをより楽しく

今回は玄関をすっきりさせるための傘置きのポイントを解説いたしました。

ご紹介したような便利な収納アイテムを利用することで、玄関のごちゃつきを避けることができますよ。

玄関がすっきりしていたり、濡れていた傘がしっかり乾いていたりすると、

お出かけするのが少し楽しくなりそうですよね。

 

傘置きに限らず、家づくりについてお悩みのことがあればぜひ藤島建設へご相談ください。

豊富な家づくりの経験から、お客様のご要望やライフスタイルに合わせたご提案やサポートをさせていただきます。

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