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【ペットと暮らす家】不安解消&幸せ倍増!愛犬愛猫のための家づくり

2023/06/30

ペットと暮らすための家づくりで大切なことは?

「愛犬の階段の上り下りが危ない…!」「愛猫が過ごせる高い場所がキャットタワー以外に無い…」

愛するペットである犬や猫などは大切な家族なので、一緒に暮らす上でこんな不安・不満はなるべく取り除いてあげたいですよね?

さらに、より快適で、怪我なく、幸せに暮らしてほしいと願う飼い主様は多いのではないでしょうか。

 

大切な家族である犬や猫などと「一緒に暮らす」上で、ペットの特徴を理解し、快適に過ごせるための間取り設計や様々な工夫を施すことは非常に重要です。

この記事では、犬猫と過ごす上で理解しておかないと後悔する特徴や知って得する間取り設計、工夫についてご紹介いたします。

 

【こんな人におすすめ!】

  • 家づくりしたあとで後悔したくない
  • これからペットと暮らすための家づくりを考えている
  • 将来ペットと暮らす上で情報収集しておきたい

間取りや家づくりの工夫は後から変更できない重要度が高いものなので、愛するペットのために間取りや工夫を整えてあげましょう。

知っておきたいペットの特徴

 

犬や猫などのペットと暮らす上で、ペットの特徴を理解し、住みやすい環境を整えることは非常に大切です。

というのも、大切な家族であるペットの特徴を理解せずに一緒に住むことは、ペットも人間も不幸になってしまうからです。

例えば、犬や猫が転ばないように床の素材は滑らないものが良かったり、犬は自分の居場所を作りたがり、猫は高所を好むなど、ペットごとに様々な特徴があります。

人もペットも住みやすい環境を整えるためにもペットの特徴を1つずつ理解していきましょう。

犬の特徴(好きなことや苦手なこと)

約40万年前~15万年前の旧石器時代の遺跡から、犬の祖先であるオオカミの骨が発掘されているほど犬と人間との関わりの歴史は驚くほど古く、犬と人間が一緒に暮らすことはもはや当たり前となっています。

ただ、人の住環境が変わっていくにつれて、犬の住環境も変わり続けているため、犬の特徴をしっかりと理解することが大切です。

下記では、まず確実に抑えておきたい3つの犬の特徴をピックアップしました。

①犬は狭いところも好き

犬といえば外での散歩が好きというイメージが強い方も多いのではないでしょうか。

ただ、そんなイメージがある犬は、犬の祖先の時代は穴ぐらで生活していたこともあり、狭いところを好む傾向があります。

つまり、本能レベルで狭いところが好きということです。

そのため、愛犬がいつでもリラックスできるように、愛犬だけの落ち着ける場所を家の中に用意してあげると良いでしょう。

②お散歩も大好き

狭いところが好きな犬ですが、お散歩も大好きです。

散歩では日差しや臭い、まわりの音、ほかの犬、他の人間とのふれあいなど、普段家で生活していると刺激されない五感に刺激がいくため犬はお散歩が楽しいと感じています。

また、運動不足やストレスの解消にもなるため、犬と一緒に暮らしていく際には散歩は不可欠でしょう。

そのため、玄関口や玄関入り口付近に散歩帰りの足を洗うための水道や、散歩から帰ってきたときにゆっくり休める場所を設けておくことが重要です。

③お留守番はあまり好きではない

長く人間と過ごしてきた犬はお留守番が苦手です。

というのも、犬は祖先の時代から群れをなし生活してきた社会性の高い動物なので、ひとりで過ごすことが少なかったからです。

ひどいケースだと遠吠えが止まなくなったり、ストレスで体調を崩したりもします。

そのため、ペットカメラや自動餌&水やり機などを設置したり、そもそも犬がストレスを感じにくいような間取りにしたりする工夫が重要だといえるでしょう。

猫の特徴(好きなことや苦手なこと)

約9500年前の遺跡に人間と一緒に埋葬されているネコ科動物の遺骨が発見されていることや、紀元前4000年のエジプトでも非常に大切にされていたこともわかっているため、猫と人間は長い間一緒に過ごしてきたといえます。

さらに最近では、ペット飼育において不動の1位であった犬にも迫る勢いで猫と一緒に暮らす人が増えてきています。

猫は警戒心も強いため、犬とは違った接し方が必要で、猫独自の特徴をしっかりと理解することが重要です。

下記では、まず確実に抑えておきたい3つの猫の特徴をピックアップしました。

①日向ぼっこのポカポカは猫にとって必須事項

太陽の光を浴びると「セロトニン」という幸せホルモンの分泌が促進されるといわれていて、猫も人と同じく陽の光を浴びることで精神的にも身体的にも健康になるといわれています。

また免疫力が上がったり、陽の光によって猫の毛は消毒されたりするため、猫にとって日向ぼっこは単運に気持ちが良いという以上の効果があります。

そのため、猫が日向ぼっこをしやすいように天窓を設置したり、窓付近に猫が休めるスペースを作ることが非常に重要です。

ちなみに、日向ぼっこによって、毛に含まれる水分が蒸発して毛がフワフワになるため、人にとっても嬉しい行いだといえるでしょう!

②爪とぎも当然かかせない

猫といえば「ひげと爪」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そんな猫の爪は、獲物を狩るためやマーキング、気分転換、自己アピールなどの意味合いで、自身で研ぎ澄ましています。

猫は縄張り意識が強い動物で、肉球には強いニオイを放つ臭腺があり、爪とぎをすることで臭腺のニオイをつけたり、爪痕を残すことで自分の縄張りを主張する特徴があります。

またその他にもストレスを感じたときやかまってほしいときに爪とぎをする傾向が多いです。

そのため、壁紙などには気をつける必要があり、猫が爪とぎをしても良い場所を作ることが大切たといえるでしょう。

③「見下されたい」猫は高いところが大好き

高いところにいる猫から見下されるのが好きという方も多いのではないでしょうか。

人から見ると危ないようにも見えがちですが、安全性の確保・視野の広い場所を好む・自分を優位に見せたいという特徴があるため、猫は高所にいることが多いです。

そのためキャットタワーを設置したり、そもそもキャットウォークを壁に作ってあげることで、猫が快適に暮らすことができるようになります。

また吹き抜けや中二階など、間取りの工夫でより過ごしやすくなるといえるでしょう。

ペットと暮らす家の注意点

犬や猫などのペットと暮らす上で、家づくりで注意すべきことは数多くあります。

すべてに対応することは難しい、少なくとも最初の段階ですべてには対応できないケースが多いため、下記では絶対に抑えておきたい注意点をピックアップしました。

愛犬・愛猫のためにもチェックしてみてください!

①安全面

ペットと暮らす上で、ペットにとっても、人にとっても安全面の対策は非常に重要です。

特に次の4点は絶対に抑えておきたいものといえるでしょう。

  • ペットフェンスの設置

  • 床は滑りにくいもの、汚れが付きにくい素材を選ぶ

  • ペットが口にしてはいけない植物は植えない

  • 浴槽のフタ、浴室の扉は必ず閉める

愛するペットのために、挙げた4点について理由と詳細もご一読いただければ幸いです。

ペットフェンスの設置

犬も猫も自分が行きたい場所に行こうとしますが、家の中は危険が潜んでいるため、ペットフェンスを用いて、危険の回避をあらかじめ行うことは非常に大切です。

なぜなら、しっかりと対策を行わなければ、愛するペットが怪我したり、その先の最悪のケースとなってしまうことも考えられるからです。

特に階段やキッチンまわりは危険が多く、犬や猫のケガや病気の原因となるケースが多いといわれています。

そのため、ペットフェンスを設置し、犬と猫の行動を良い意味で管理することが大切でしょう。

床は弾力があり滑りにくいもの、汚れが付きにくい素材を選ぶ

犬や猫などのペットのために、床は弾力があり滑りにくく汚れにくい素材を選ぶことが重要だといえます。

普段過ごしていると人視点だと意外と気付きにくいのですが、犬や猫は爪と肉球があるため、フローリングがかなり滑るためです。

また犬や猫は、汚れを舐めてしまう可能性もあるため、汚れがつきにくく清潔を保ちやすい素材を選ぶ必要があります。

さらに固い床材だと犬や猫の足腰が悪くなるため、ある程度弾力のある素材を選ぶと良いでしょう。

弾力がある・滑りにくい・汚れがつきにくいという観点から、クッション材やコルク材、毛足の短いカーペットなどがおすすめです。

上記のことから、家づくりを行う際には、床材には気をつけてください!

ペットが口にしてはいけない植物は植えない

人間が普通に食べて消化できるものでも、犬や猫にとっては食べてはいけないものである食材は多いです。

犬が食べてはいけないもの

  • チョコレート、ココア
  • ブドウ、レーズン
  • ねぎ類(玉ねぎ、長ねぎ、らっきょう、にら、ニンニクなど)
  • キシリトール
  • アボカド
  • マカダミアナッツ
  • 銀杏
  • 鶏の骨
  • アルコール
  • カフェイン
  • 魚介類(イカ、タコ、エビ、カニ、貝類など)
  • 生の卵白
  • 牛乳
  • ハム、ソーセージ
  • 柑橘類

猫が食べてはいけないもの

  • ブドウ・レーズン
  • イチジク
  • パパイヤ
  • マンゴー
  • 玉ねぎ・その他のネギ類
  • アボカド
  • ユリ根
  • 生のエビ・カニなどの甲殻類
  • 生のイカ・タコ
  • 生の貝類
  • 生肉
  • ナッツ類
  • ビターアーモンド
  • チョコレート
  • キシリトール
  • 緑茶・コーヒー・紅茶など
  • アルコール

もし自宅でガーデニングや植物栽培を行う場合、犬や猫と暮らしていくのであれば、ネギ類の栽培やナッツ類の栽培には細心の注意を払うか、基本的には栽培しないようにすると良いでしょう。

浴槽のフタ、浴室の扉は必ず閉める

犬や猫と一緒に暮らす上で、浴室には細心の注意を払いましょう。

犬や猫は飼い主が浴室に行くことが多いため、浴室に興味を持っているのですが、お湯がたまっている場合溺れてしまったり、浴槽で滑ってケガをする可能性があるためです。

犬や猫と暮らしていくのであれば、基本的には浴室の扉は常にしめておき、さらには浴室前の脱衣室にもペットフェンスなどを設けておくと安心でしょう。

②プライバシー面

犬や猫は人間と過ごすことが好きな反面、ひとりで居たいときもあります。

そのため、ペット専用のプライベートな空間を設けたり、その他の住環境を整える必要あがります。

犬や猫も暮らしやすいように、プライバシー面の観点から注意点を4つピックアップしたのでチェックしてみてください。

ペット専用のプライベートな場所を設ける

ペットも私たちと同じく生き物であるため、人間同士の付き合いと同じで、飼い主のことがどんなに好きでも、ストレスや疲れを感じることがあります。

ペットがストレスなどを感じてひとりになりたいと思ったときに、ペットがひとりになれるようなスペースを確保しておく必要があります。

その際には、階段下スペースや玄関スペース、部屋の静かな隅っこなど人があまり行かないところがおすすめです。

また、ペットと暮らすことが家を立てる前からわかっているのであれば、ペット専用のスペースをあらかじめ設計しておくと良いでしょう。

ペット用トイレスペースの工夫

犬や猫は排泄まで愛おしくて見ていられる飼い主も多いと思いますが、置き場所には工夫が必要です。

というのも、犬や猫は排泄にも特徴があるためです。

また人が片付けやすいようにすることも忘れてはいけません。

犬の場合、次のような場所が望ましいです。

  • 寝床から離れている
  • 排泄したいタイミングで自由に行ける
  • 排泄前にくるくるすすためある程度のスペースがある

猫の場合、次のような場所が望ましいです。

  • 静かで風通しが良い
  • 猫の食事場所から離れている
  • 物陰に隠れている

犬も猫も寝る場所や食事をする場所から離れていることが重要です。

また野生の観点から、排泄はスキができる瞬間となるため、物陰や目立たないスペースに設置してあげると良いでしょう。

さらに、排泄はマーキングの意味もあるため、ある程度一定のスペースに固定してあげることも大切です。

エサや飲み水置き場は人の動線から少しずらす

排泄もスキができる瞬間ですが、水を飲んだりご飯を食べるときもスキができる瞬間であるため、犬や猫が安心して落ち着いてご飯を食べられるように、エサや飲み水置き場は人の動線から少しずらす必要があります。

野生の名残で、ご飯や水飲み中に近づいてきた他の生き物は、自分の敵だと認識してしまうクセがあるため、静かで落ち着いたところにエサや飲み水置き場を設置してあげると良いでしょう。

リビングやキッチンの端っこなど、トイレ同様、専用のスペースを設けてあげると良いでしょう。

充分な換気・空調管理

体高が低く、頭や体が床に近いため、換気や湿度の環境が良くないと、その影響をまともに受けてしまうため、人間以上にペットは空気に敏感です。

そのため十分な換気を行う必要があり、さらには空調の管理も行う必要があります。

また空調管理の際には、湿度にも気をつけましょう。

愛する犬や猫の天敵であるマダニやノミなどの虫は湿度が高いところを好むので、ペットの健康のために空調管理は非常に重要なのです。

ただ、窓を開けて空調管理をする際には、猫は脱走の懸念があるため、そこにも注意が必要です。

以上のことから、高断熱高気密な高性能住宅に住むことや全館空調の住宅に住むという選択も、犬や猫と快適に暮らすひとつの手段だと言えます。

犬と暮らす家の間取りの工夫

ペットとクラス上で気をつけることや工夫が必要なことは多々あるため、まずは犬と暮らす上での間取りの工夫についてチェックしていきましょう。

犬は散歩が必要なので足洗い場を設置したり、ある程度広スペースを確保するなど、工夫を施すことで幸せに暮らすことができます。

足洗い場を設置する

犬は小型犬でも毎日散歩が必要なほど活発な生き物であるため、犬と暮らしていくのであれば、足洗い場を設置しておくと良いでしょう。

理想は玄関付近にあると良いですが、水道の配線が複雑になる可能性もあるので設置が難しい場合があります。

そのため、玄関から水場までの回遊動線を間取りの段階から考えて設計すると、人にも犬にも優しい生活を送ることが可能です。

足を洗った後はタオルで拭くことが多いので、脱衣室や洗濯機に近い場所に足洗い場があるとさらに便利でしょう。

ゆとりのある玄関土間

犬と快適に暮らしていく上で、ゆとりのある玄関土間は、犬にも人にも生活に豊かさをもたらしてくれるでしょう。

というのも、玄関土間は掃除や手入れがカンタンで、かつ犬にとっても過ごしやすい場所だからです。

玄関に水洗い場を設置した場合、その後の犬にとっての生活動線がラクであったり、夏の暑い時期には土間の上で寝っ転がり体を冷やすことができるというメリットがあります。

また、間取りを設計する際には、玄関土間だけでなく、玄関からリビング土間に繋げたり、庭や中庭と土間をつなげる方法もあるため、一度プロに話を聞いてみると良いアイデアが浮かぶでしょう。

家の中でも動き回れる回遊動線

犬は活発な生き物なので、家の中でも動き回れる回遊動線を作っておくと良いでしょう。

なるべく一つの空間で広いスペースを取ることが理想なので、柱の位置や部屋の間取りには工夫が必要です。

ただ、大きい空間を取ることが難しければ、犬が走り回りやすいような動線を組むと良いでしょう。

そのため間取りの設計の段階から、犬の過ごしやすさ・走り回りやすさを考慮することが重要です。

玄関から浴室やトイレの近い間取り

前述した通り、足洗い場が必要で、犬は空調管理が重要なことから、玄関から浴室やトイレを近くに配置する間取りであることが大切です。

犬が玄関付近で足を洗った後に浴室を経由したり、玄関を通して空調管理を行ったりするためです。

またトイレの設置場所も換気が必要なので、玄関から近いと良いでしょう。

見晴らし窓を設置

犬は動くものに興味を示す習性があり、家族のお見送りやお出かけができるように、見晴らし窓を設置すると良いでしょう。

見晴らし窓を設置することで、犬がお留守番をするときも退屈しにくくなります。

採光の観点や人のプライバシーを考える必要あるため、見晴らし窓の設置場所については一度プロに話を聞いてみると良いでしょう。

猫と暮らす家の間取りの工夫とポイント

猫は警戒心が強く繊細な生き物なので、一緒に暮らしていく上では様々な工夫が必要です。

特にプライバシーを確保してあげることや自由に動き回れるようにしてあげることが大切なので、間取りを組むときは様々なことを考慮する必要があります。

猫が「自分の場所」を確保できるように

猫は縄張り意識が強いので、自分の場所を確保してあげることは非常に重要です。

空調管理のしやすさでいえばリビングが良いかもしれませんが、来客がある場合猫はストレスを感じやすいので、「自分の場所」となるところは、人からも隠れやすい場所だと良いでしょう。

トイレと食事する場所は離すのが良いので、猫が居やすい場所を設計する際は、あまり目立たなくて食事がしやすい物陰などが理想的です。

爪とぎ場を作る

爪とぎは猫の日課であり、生きる上で必要な行為なので、爪とぎ場を設けておくことは非常に重要です。

また人間の観点からも爪とぎ場を作らないと壁中にひっかき傷がついてしまうことになるので、複数箇所かつ固定した場所に爪とぎ場を設けると良いでしょう。

ストレスを感じたときに爪とぎを行うケースもあるため、人目につきにくい場所だとさらに良いです。

日向ぼっこスペースを設ける

猫は日向ぼっこをすることで健康維持しているため、日向ぼっこができるスペースを設けておくことは猫と暮らす上で必須だといえます。

というのも猫は日向ぼっこで毛を消毒したり、体内時間の調整を行っているためです。

時間によって、部屋への陽の入り方も異なるため、採光を考慮する必要があるでしょう。

採光や間取りを考えることも重要ですが、猫が気持ちが良すぎてずっと日向ぼっこをしてしまうこともあるため、猫の体温が上がりすぎないようにも注意してくださいね。

キャットタワーやキャットウォークを造る

猫といえばキャットタワー&キャットウォーク。

人から見ると一見危なく見える側面もありますが、猫は高所を好む特徴があるため、キャットタワーやキャットウォークを設けることは必須条件です。

逆にキャットタワーやキャットウォークを設けないと、人間が入ってほしくない棚の中や上などに猫が行ってしまうので、猫用に意図的に高所を作ることは重要だといえます。

キャットタワーはその場の箇所になりますが、キャットウォークを設ける際は部屋をまたぐケースもあるため、空調管理に影響するので、間取りと一緒に考えると良いでしょう。

キャットウォークに関しては、実際の建築事例を見たり、一度プロに話を聞くなど、情報収集してから設置することを推奨します。

好きな時に通れるように「ペットドア」を

キャットウォークにも通ずることですが、猫が自由に部屋の出入りをできるようにするためにも、ペットドアを設けることは猫の生活にとって重要です。

人間用のドアを開けてほしいと人間に伝えてくる猫も可愛いのですが、猫の長期的な健康を考えるとペットドアがあり自由に動き回れるほうが足腰が鍛えられるため良いといえるでしょう。

猫はひげを使って通れるか通れないか判断するため、ペットドアを設ける際は、猫の成長も考慮して大きさを決める必要があります。

そのため、獣医さんにどれぐらい大きくなりそうか聞いたり、建築のプロにどれぐらいの大きさにしてほしいか相談したりすると良いでしょう。

まとめ

犬や猫など大切なペット=家族と過ごすために、注意する点はたくさんありますが、それを上回る幸せがあるのは間違いないでしょう。

そのために、犬や猫、人間が過ごしやすいように間取りを設計することは非常に重要です。

わたしたち藤島建設では、犬や猫などのペットと人間が家族として暮らしやすい空間で過ごせるように、犬や猫・飼い主様向けに、愛犬家住宅をご提案しております。

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