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昭和の学校②(いわて文化大使54)

2022/10/19

 

 

前回は脱線して岩手県の温泉紹介になってしまいましたが、と言うのも本題の「昭和の学校」は花巻市内の渡り温泉、大沢温泉、山の神温泉、鉛温泉(前回ご紹介)と続く街道の途中にあるのです。

 

廃校となった学校を再利用した「山の駅 昭和の学校」。目立つので以前から気にはなっていたのですが、毎々駐車場には車が少なく、人影も見当たらない(平日だからだと思いますが)、そんな中、意を決して入ってみることとしました。

 

廃校を再利用しています

 

入口のすぐ奥で入場料600円を校長先生にお支払い。見どころは2階ですと言われ奥に進むと、そこには花巻電鉄の紹介パネル。約50年前まで花巻駅から鉛温泉の辺りまで路面列車が走っていたそうです。

それから階段を登り2階へ・・・そこはまさに昭和の商店街。

 

わくわくしながらまずはレコード屋さんへ。そこには昭和40年代前半生まれの私にはドンピシャなレコードがびっちりと展示されています。脇を見るとLP(昭和生まれじゃないとLPという言葉は知らないのではないでしょうか。ちなみにLPの回転数は33 1/3回転、EPは45回転、プレーヤーの回転数をスイッチで変えていました)の陳列も。写真に撮りそびれましたがソノシートも!

 

昔、レンタルレコードで借りてカセットテープにダビングをした曲ばかりです

LPはラックに陳列

 

つづいて本屋さんへ。懐かしい雑誌が並べられています。

 

殿方は昔ドキドキして見た雑誌もありますね

 

次に入ったのはブロマイド屋さん。私はブロマイドを集めたりしなかったのであまり関心はなかったのですが、中央には昔大好きだった岡田奈々の写真、今見ても美しいですね~。

高田みづえやあのねのねの写真も見えます

 

懐かしい話は尽きません。次回に続きます。

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