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夏休み
2026/08/08
子供たちは夏休み真っ只中。
そして来週からはお盆休みに入り、多くの会社も夏季休業になることと思います。
藤島建設の本社も、あさって10日から16日まで夏季休業をいただきます。
一方、Fit in plaza(フィットインプラザ)と住宅展示場 満ちる家は、水・木曜日の定休日を除き営業しております。
せっかくの夏休みです。普段なかなか時間が取れないという方も、ぜひこの機会にご家族でお越しいただき、藤島建設の住まいの性能を実際に体感していただければと思います。
さて、会社は夏休みなのですが、私自身はというと、今回も休みのほとんどが出張です
営業日は当然、日常の予定が入っていますので、出張はどうしても会社の休みに入れることが多くなってしまいます。
「せっかくの休みなのに」と言われそうですが、これも半分は仕事、半分は趣味のようなものかもしれません。
少しでも質の高い住まいをご提供するために、自分自身もまだまだ勉強したい。そして何より、私はじっとしているのがあまり得意ではありません(笑)。
新しいものを見ること、新しい技術を知ること、そして新しい人と出会って話をすることが楽しく、気がつくと予定を詰め込んでしまいます。
今回もいろいろと見て、聞いて、勉強してくる予定ですので、その様子はまた後日、このブログでご報告したいと思います。
今年は7月頃までは、それほど厳しい暑さを感じない日もありましたが、8月に入ってから猛暑が続いています。
災害によって普段通りの生活ができない地域の皆さまにとって、この暑さの中での復旧作業や生活は本当に大変なことと思います。
こうした猛暑を経験するたびに、住宅会社として私たちが果たす役割についても改めて考えさせられます
まずは、地震に強く、安心して暮らせる家を造ること。
そして、外がこれだけ暑くても、できるだけ少ないエネルギーで快適に暮らせる、高気密・高断熱の住まいを造ることです。
断熱性能を高め、冷暖房に使うエネルギーを少なくすることは、毎月の光熱費を抑えるだけではありません。CO2の排出を減らし、地球温暖化対策にもつながります。
さらに藤島建設では、木を積極的に使い、伐採した後には再び木を植える「再造林」を大切にしています。
木は成長する過程で大気中の二酸化炭素を吸収し、その炭素を木の中に固定します。そして、その木を住宅として長く使うことで、炭素を木材の中に固定し続けることができます。
さらに伐った後に再造林を行い、新しい木を育てていく。
こうした「木を育てる、使う、また植える」という循環を続けることも、二酸化炭素の固定化を通じて地球温暖化対策に貢献する取り組みだと思っています。
そして、この暑さの中でも現場で住まいを造ってくれているのが大工さんたちです。
真夏の現場で仕事をしている姿を見ると、本当に頭が下がります。
もちろん、水分補給やこまめな休憩など、熱中症を防ぐための対策を十分に取るようお願いしています。
さらに今年は、会社から藤島建設専属の大工さん全員に空調服とポータブルクーラーを支給しました。
藤島建設が造る品質の高い住まいは、断熱材の施工が終わり気密性能が確保されてくると、建築途中であってもポータブルクーラーを使うことで室内を十分に涼しくすることができます。
これは大工さんの暑さ対策というだけでなく、藤島建設が造っている住まいの断熱・気密性能を、施工中の現場でも実感できる部分だと思います。
良い住まいを造るためには、良い設計や材料だけでは足りません。実際に現場で手を動かしてくれる大工さんや職人のみなさんが、安全に、そして集中して仕事のできる環境を整えることも大切です。
暑さ対策が安全につながり、働きやすさが施工の品質にもつながっていく。
お施主さまに安心していただける住まいをお届けするためにも、会社としてできることをこれからも一つずつ続けていくつもりです。
まだまだ暑い日が続きます。大工さん、そしてみなさまも、どうぞ安全で楽しい夏休みをお過ごしください。




