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第24回感謝祭
2026/11/03
一昨日、毎年11月の第一日曜日に開催している恒例の感謝祭を開催いたしました。
青空のもと、今年も約1,700人ものお施主さまやご近所のみなさまにご来場いただきました。誠にありがとうございました。



小さなお子さまから、お父さま、お母さま、ご年配のみなさままで楽しんでいただけるよう、今年もさまざまな催しを用意いたしました。
お子さまに大人気なのが「はたらく車」。建築会社ならではの高所作業車に乗って、いつもとは違う高さから街を眺めていただきます。思った以上に高くまで上がるため、お子さまよりも同乗しているお母さまの方が怖がっていることもあります。

射的や輪投げ、スーパーボールすくいにも、お子さまたちが真剣な表情で挑戦。そばで見守るご家族の笑顔も印象的でした。



お母さまたちのお目当てのひとつは、野菜とお花の即売会です。ご協力いただいている花農家さまは、もちろん私どものお施主さま。色とりどりの花を前に、籠いっぱいに選んでいらっしゃる姿が見られました。


私たちの木のふるさと、岩手県葛巻町からも出店していただきました。特産品のワインや乳製品に加え、毎年長い列ができるのが、しいたけの詰め放題。袋にたくさん詰めようと、みなさま力が入ります。

また、私たちが応援している浦和レッズのキックターゲットも人気でした。元選手との交流を楽しみながら、的を狙ってボールを蹴るお子さまたちの姿に、会場がにぎわっていました。

今回は、私たちが新しくご提案する「ユニットハウス」もお披露目いたしました。
2坪の小さなユニットハウスですが、それを組み合わせることで無限の間取りが可能になります。
足を止めて外観をご覧になる方や、室内をのぞいてくださる方も多く、関心を寄せていただけたことをうれしく思います。
まだ参考展示の段階で、販売はこれからとなりますが、みなさまへの新たなご提案に向けて準備を進めてまいります。

リフォーム相談会にも、住まいのお困り事や新しい設備についてのご相談が途切れることなく寄せられました。
家を建てた当時の担当者を見つけて、気軽に声をかけてくださるお施主さまもいらっしゃいます。お祭りを楽しむ合間に、普段気になっていることをお話しいただける。感謝祭は、そんな住まいの相談の場にもなっています。

私は、お施主さまのお宅を訪問して直接お目にかかる機会を、なかなか持てずにおります。それだけに、この感謝祭でみなさまと再会できることを、毎年本当に楽しみにしています。
小さかったお子さまが大学生に成長していたり、ご年配のお施主さまが元気に声をかけてくださったり。ご家族の近況を伺い、一緒に写真を撮りながら、住まいを通じたお付き合いのありがたさを感じる一日でした。

私どもの仕事は、住まいを提供することに加え、その住まいで幸せに暮らしていただくためのサポートまでが仕事だと考えております。
お施主さまと直接お話しする時間は、その役割を果たせているかを確かめる大切な機会です。みなさまの笑顔に励まされるとともに、これからも頼りにしていただける会社でありたいと、改めて思いました。


そして、この感謝祭を支えてくださる職人やお取引先のみなさまにも、心から感謝しております。
普段使っているのこぎりを、この日は不慣れな包丁や焼きそばのヘラに持ち替えて、一生懸命に作業してくださる姿には、感謝しかありません。社員とともに力を合わせてくださるみなさまがいてこそ、これだけ多くの方をお迎えすることができます。

来年も、たくさんの笑顔にお会いできるよう、今回の反省も生かしながら準備してまいります。
ご来場いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。